メディス総合介護センター桐生事業所
施設名 | ■ メディス総合介護センター桐生事業所 |
業務 | 在宅介護, |
住所 | 376-0011 群馬県桐生市相生町3丁目172-9 |
TEL | 0120-126061 |
【介護に関する役立つ情報】
高齢者住宅整備資金貸付制度や年金バリアフリー住宅資金融資制度など、国や自治体が高齢者に対しての支援はたくさんあります。
日本は、現時点で既に超高齢社会となってしまいましたが、1994年に「ハートビル法」という法律が試行され、公共物や人がたくさん集まる建物はバリアフリー化住宅やユニバーサルデザイン化して建てていこうという方針です。
このようなことからも、日本では今後このような建物が増えていくことと考えます。
近年、超高齢化社会を迎えて色々な問題が出てきています。
その中でも、高齢社会の急速な進展対応として高齢者向けの住宅の供給の促進すること、高齢者に対して住宅情報を提供すること、貸主が高齢者の入居を拒まないようにするための制度を整備するための法案として「高齢者の居住の安定確保に関する法律」が平成13年に全面施行となりました。
この制度は、高齢者であることを理由に入居が拒否されない賃貸住宅について貸主が登録します。
そして入居希望者が登録された賃貸住宅を閲覧できるように、情報の提供を行うものとなっています。
高齢者向け優良賃貸住宅の供給の促進として、バリアフリー構造を有するなど良好な居住環境を備えた高齢者向けの賃貸住宅の供給を行おうとする賃貸住宅事業者は、供給計画を作成し、基準に適合すれば都道府県知事の認定を受けることができます。
認定を受けた計画により供給する高齢者向け優良賃貸住宅には、整備に要する費用や家賃の減額に要する費用について国と公共団体による補助などの支援を行います。
高齢者が賃貸住宅に安心して住み続けられる仕組みとして、終身建物賃貸借制度があります。
バリアフリー化された住宅を、高齢者の終身にわたって賃貸する事業を行う者に、都道府県知事の認可を受けて、賃貸借契約において、賃貸人が死亡したときに終了する旨を定めることができるとしています。
