第二明光園
施設名 | ■ 第二明光園 |
業務 | 老人福祉施設, |
住所 | 371-0221 群馬県前橋市樋越町19-1 |
TEL | 027-283-3258 |
【介護に関する役立つ情報】
現在の高齢者専用賃貸住宅は、全国で210棟5200人分程度しかないといわれています。
しかし、超高齢社会を迎えて、終身にわたって居住できる「終身建物賃貸契約」を導入しているところも誕生してきており、このマーケットは今後拡大傾向にあると考えます。
40歳以上65歳未満の要介護者及び要支援者の説明において出てきた、「身体上又は精神上の障害が、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病であって政令で定めるもの」いわゆる「特定疾病」とはどのようなものでしょうか。
以下に簡単に説明していきます。
○筋萎縮性側策硬化症(ALS)
この疾病の原因は不明とされています。
一般的には脳から筋肉に指令を送る際の神経細胞の変性や消失してしまうため、筋肉が萎縮してしまいます。
その症状は、両手の脱力・指の運動障害が現れ、手の筋肉が痩せていきます。
その後、しだいに腕、手足全体と筋肉が萎縮し、呼吸することまでも困難になっていく大変恐ろしい病気です。
難病とされているものです。
○後縦靭帯骨化症
脊推の靭帯が骨化してしまい、脊柱管内の神経や骨髄を圧迫してしまいます。
手足のしびれや痛み、失禁などの症状がでます。
○骨粗しょう症による骨折
骨からカルシウムが溶け出し、骨が非常にもろくなってしまい、折れやすくなります。
骨粗しょう症で骨折を伴う場合には、介護保険が適用されます。
骨粗しょう症は女性に多い病気です。若いうちから気にかける必要がありますね。
○シャイ・ドレーガー症候群
自律神経失調症やパーキンソン病、運動失調を主とした小脳症状などの神経疾患です。
この疾病は進行すると震えやこわばりが起こり、その症状には、立ちくらみ、失神などがあります。
以上の疾病を見てもわかるように、ほとんどが身体の自由を奪ってしまうものです。
これらの病気で治療法が確立しているものは少なく、進行を遅らせるのが現在の医学で出来る限界だそうです。
一日も早く、治療法が確立したらどんなにたくさんの方が救われることでしょう。
