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子持高齢者能力活用センター

 施設名
 子持高齢者能力活用センター
業務
老人福祉施設,
住所
377-0203 群馬県渋川市吹屋658-99
TEL
0279-30-3166

【介護に関する役立つ情報】
高齢者専用賃貸住宅は、部屋の間取り、広さ、賃料もサービス内容も場所によって様々です。
入居する際には、その内容をよく調べることをお勧めします。

40歳以上65歳未満の要介護者及び要支援者の説明において出てきた、「身体上又は精神上の障害が、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病であって政令で定めるもの」いわゆる「特定疾病」とはどのようなものでしょうか。
以下に簡単に説明していきます。

○初老期における痴呆
脳の器質的な変化により起こった知能低下の症状です。
脳血管障害による痴呆と、脳細胞の変性による痴呆(アルツハイマー型痴呆)があります。
では初老期とはいつ頃を指しているのかというと、40~50歳代+αで60歳前半あたりを指していると思っていただければと考えます。
最近では、なかなか老いを感じさせない方が多くいらっしゃるので、一概に年齢でくくるのは難しいのが現実ではないでしょうか。

○脊髄小脳変性症
神経経路が変性してしまう病気で、ふらついたり、言葉が不明瞭となってしまいます。
指が不規則に震えたり、眼球の運動障害などの症状が現れます。
小脳や脊髄の神経に病変がおこるか原因不明の病気とされています。
ドラマで沢尻エリカさんが熱演されていましたよね。

○脊柱管狭窄症
脊柱管が推体の変形や移動でせばめられて、神経が圧迫され障害を起こす病気です。
四肢や体の痛み、しびれ、筋力低下、歩行障害などの症状がでます。

○早老症
ウェルナー症候群、プロジェリア症候群、コケイン症候群にあたるものです。
ウェルナー症候群は、急速に老化していく病気です。
成人になって発病する遺伝性の病気で早期に白髪、禿頭、白内障、皮膚の萎縮と角質化がおこります。

以上の疾病を見てもわかるように、ほとんどが身体の自由を奪ってしまうものです。
これらの病気で治療法が確立しているものは少なく、進行を遅らせるのが現在の医学で出来る限界だそうです。
一日も早く、治療法が確立したらどんなにたくさんの方が救われることでしょう。

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