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渋川市在宅介護支援センターねむの丘

 施設名
 渋川市在宅介護支援センターねむの丘
業務
在宅介護,老人福祉施設,
住所
377-0064 群馬県渋川市北橘町八崎2365-1
TEL
0279-52-4189

【介護に関する役立つ情報】
皆さんは地域包括支援センターをご存知ですか。
地域包括支援センターとは、地域住民すべての心身の健康の維持、生活の安定、保健・医療・福祉の向上と増進のために必要な援助、支援を包括的に担う地域の中核機関として創設された拠点がのことです。

認知症の人に対する接し方や介護の方法には定まったものがあるわけではありません。
しかし、認知症の人の性格や特徴をとらえること、介護を行う人たちの経験とが組み合わされて、徐々にその対応方法というものがみえはじめているようです。

認知症のお年寄りの行動としては大きく分けて二つあり、ひとつは事実の誤りと、もうひとつは失敗する行動です。
これらの行動に対応しながら、どうのように接していくのかを考えていきます。
お年寄りに接するときの心構えとしては、介護の際に子供のように接したりせずに、その人の自尊心を大切にしてあげることだといわれています。

認知症のお年寄りの行動の具体的な例としては、「物取られ妄想」などがあります。
認知症のお年寄りにとってお金や通帳などの大事な品物が無くなったと騒ぎ出し、たいていは身近な人が犯人として疑われることが多いようです。
このような時は取り乱したりしないで、一緒に探すなど、困っているお年寄りの気持ちになって接することがベストと考えます。

また、便をいじるなどの不潔行為が見られる場合も、そのことを言葉に出してののしることはしないで、まずは汚れている体を洗うことや、爪をあらかじめ切っておくなどの対応も必要となります。
これらの行為の原因として考えられることは、オムツが体に合っていないことや、オムツが取り替えられていなくて心地が悪いなどという原因が考えられます。
オムツの利用方法として、まずは1~2回排泄等に失敗したからといって、すぐにオムツを使用しないことがよいとされます。
また、オムツを使用していてもトイレには必ず行くように心がけてください。
オムツをつかうことはお年寄りの自尊心を傷つけることでもありますので、細心の注意を払いながら接するようにしましょう。

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