ぬまたとね総合在宅ケアセンター・居宅介護支援事業所
施設名 | ■ ぬまたとね総合在宅ケアセンター・居宅介護支援事業所 |
業務 | 在宅介護, |
住所 | 378-0015 群馬県沼田市戸鹿野町238-1 |
TEL | 0278-30-2441 |
【介護に関する役立つ情報】
「今は元気だけど、だんだんと一人暮らしをしていくには不安になってきた」という相談が「シニアライフ情報センター」という高齢者情報を提供しているところに多く寄せられてくるようになりました。
このようなこともあり、最近では元気な高齢者の方向けの高齢者専用賃貸住宅も数多く出てきました。
高齢者住宅事業業界は、新たな活路を見出すよう迫られています。
これは厚生労働省が施策の方向性を、施設による医療・介護から在宅での医療・介護に転換する動きによるものです。
今後高齢者人口は増加の一途を辿るため、それによる影響と背景とともに、高齢者向けの住宅がどのように変化していくべきなのかを予想する必要があります。
日本はこのような背景から、諸外国の失敗も頭に入れて策を講じなければならないと考えます。
介護保険法の改正により、今後ほとんどの施設が介護老人保健施設に変わっていくと思われます。
なぜなら療養型病床が平成24年度末で廃止されることになったからです。
こうなると入居3ヶ月ほどで退去を迫られてしまう高齢者が発生することが考えられます。
このような高齢者は、どのようにして生活していけばよいのか、どこで生活したらよのかという問題が出てきます。
現在、老人福祉施設は満員のところがほとんどで、何年も空きを待たなくてはならない状況です。
また、有料の老人ホームは高すぎて入居できる環境の方は数多くいません。
施設に入所できないという理由で、在宅の介護を高齢者を抱える全ての家庭ができるとは限りません。
在宅での介護は、精神的にも体力的にも難しいと考える家族は困窮することとなりかねません。
そのような方達の受け皿として、高齢者住宅という施設が必要に迫られてくることは間違いないと考えます。
